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東京港

東雲運河 6,11号地, 10号地, 13号地

 

 

地理院地図 Vector 1974~1978

 

 

 

橙色:東雲運河 (有明と豊洲の間の運河)
黄緑:東雲北運河 (辰巳運河の先潮見まで)

 

 

 

国際日本文化研究センター 所蔵地図

東京全圖:新區制 1947

この地図では9号地埋立地となっているが、9号は豊洲のハズ、東雲は6号地+11号地
隅田川口改良工事,東京港修築事業計画やら同時期に埋め立て計画が走っているのでよくわからない
TOKYOミナトリエ
[航空写真のない時代の東京港図]見て考える(DL不可)

 

有明

東雲水門(外郭堤防,水門)の外は有明
有明テニスの森などは 第10号埋立地、フェリー埠頭 10号地その1、ビッグサイト 10号地その2

※有明10号地は、木材よもやま話から移植した都合で、追記分

 

昭和33年(1958)2月に10号地(有明)の第一回の入札があり、
7月に問屋,原木,製材の3組合が木場移転協議会を結成、

入札から2年たった有明(10号地)製材所
(昭和35年2月撮影)どこ?

もちろん水面貯木場も使用契約を結んだ

 

組合月報 組合創立120周年記念連載⑦ 木場移転の歴史(その2)

 

 

 

 

 

 

 

2000.09.20 有明貯木場(丸太はもうない)筏杭のみ
2003.07.20 筏杭も抜かれて埋め立て待ち
2006.09.24 2016年オリンピック選手村予定地として立候補

画像は、消滅してしまった「痕跡を探せっ!」というサイトの魚拓サービス web.archive.org より

 

 

 

地理院地図 Vector 1961~1969 有明10号地

 

 

 

 

 

 

 

 

※10号地その1

 

東京ビッグサイト、奥は 多目的埠頭, 鉄鋼埠頭

ビッグサイト裏から鉄鋼埠頭方面、ゲートブリッジを望む

 

 

 

※10号地その2

 

奥の4バースがフェリー定期航路、フェリーターミナル

 

 

後は内航船バース

 

 

臨港道路南北線 海の森トンネルで中央防波堤ゲートブリッジ線と結ばれている

 

 

東雲運河

 

東雲水門、この先 有明(10号埋立地その1),レインボーブリッジ、お台場,青海(13号地)

 

東雲橋西詰から
豊洲IHI本社方面

東雲橋架替工事事前準備で仮人道橋工事中

 

 

東雲橋から北方、潮見運動公園から先東雲北運河

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八枝橋から東南を望む、右手からは平久川、東雲運河の接続点

八枝橋から暁橋、暁橋から京葉線この辺が潮見との東雲北運河の合流点で終点

 

八枝橋は、8号地(潮見)と枝川をつなぐ橋で命名
漣橋から八枝橋(首都高速9号深川線)を望む

 

八枝橋から京葉線まで、造船所が並ぶ

 

 

 

 

 


== 13号地 ==

1992.8.9 建設中のレインボーブリッジ

 

東京港整備計画 昭和31~40(1956~1965) 東京港(第1次)港湾計画(現在第9次)により
13号地: 港区台場、品川区東八潮、江東区青海 – 東京臨海副都心の一部 とされ埋め立てが始まった

 

 

 

13号地(青海)には船の科学館、
お台場ライナー埠頭の他、金属木材野積ヤードが日々移動しながら存在した

建材埠頭は、レインボーブリッジ建設のため、平成元年(1989)15号地 若洲建材埠頭に移動した

東京港港湾計画(10年計画)に基づき、お台場貯木場の整備などが行われた
東京みなと館(東京都港湾振興協会) 東京港埋立のあゆみより

 

 

 

 

 

 

 

 

東京デジタルアーカイブ > お台場海浜公園 1984年6月

 

なつかしい、土日は人がいたが、平日はガラガラ
建材埠頭に検品に行くと昼寝している材木屋の車が・・・携帯もない時代だったので探しに行ったり

 

 

国道357(湾岸道路)の北が台場、南が青海
台場大橋が、運河埋め立てで廃止され 青海その1、その2が陸続きとなり、有明,台場,青海その1,その2のテレコムセンター付近まで 臨海副都心とされる
1996に開催予定だったの世界都市博は 中止、何が何だか

ゆりかもめ は、会場内の為作ったので豊洲から新橋までえらい遠回り、

 

国鉄清算事業団が持っていた京葉貨物線を第三セクターりんかい線としたが、それも遠回り(埼京線乗り入れして、新木場から渋谷,池袋に一本で行けるが)、ほかにも計画路線があるが実現するのか?

 

 

 

副都心

副都心と言えば新宿副都心、副都心の定義としては都心の機能分散のために作るもだとすると、都心とは都庁のあった東京市京橋区周辺で、戦後新宿が都心と言われ出してからの副都心開発だと副都心ではないのでは?と思ったりして・・・ただの東村山に移転した淀橋浄水場の再開発では? その後新宿に東京都庁が移転したので新宿副都心死語となった

淀橋浄水場は、東京府南豊島郡淀橋町に明治31年(1898)に作られた

 

東京都の場合 宿場町に作るもんだと勝手に思っていたので、臨海副都心には違和感があった

 

 

昭和49年 船の科学館 完成直前当時の 13号地

 

※踊る大捜査線の湾岸署は、ドラマでは潮見(8号地)にあったが(ロケ地)、事件は現場で起きているの現場は臨海副都心
2008年に水上警察に替わり臨海部に東京湾岸署ができた
よもやま話 警視庁第一方面 東京湾岸署

 

== お台場ライナー埠頭(青海) ===

 

お台場から左、中央防波堤海面処分場に向かったところが青海、近年青梅より有名になったらしく乗換案内で間違える人がいるとか(“あおみ”ですよ”おうみ”で探すと”おうめ”と間違える)

青海にあるのがお台場ライナー埠頭、9棟あって半分づつ荷受けしていたり(保税倉庫)

 

全体的に外装更新されていた
2号は建て替えられていた

 

6号の事務所
色が変わったが、まだあった

 

バルク線が着岸するので、木材と紙などが合積みだったり他雑貨など、なので木材保税の隣がタイヤ保税だったりして、そういう時は鼻が曲がる
照明が水銀灯なので検品に行くと欠点が見えず物が良く見えると、わざわざお台場に蔵置する商社もいた

最近は木材の取り扱いはコンテナ物流のせいで減ってきている

 

ライナー埠頭の通路の山側(西)は、
一般倉庫区画

 

 

青海縦貫道路(?)の一般倉庫区画側(東)に海コン通路があって、ライナー埠頭へは3号の前からしか入れなくなった

 

 

 

2001.03 御台場ライナー埠頭の道路端に青海食堂オープン、その後売店が 2006年青海サービスセンター売店(ポートストア)となる -おでんの自販機は消滅した-

ここの端からしかライナー埠頭に入れない(3号の前)

 

 


 

青海の西岸は昔野積み置場だったが、外貨コンテナヤードが出来た、

東京税関脇の公園から、コンテナ埠頭

 

 

山側にも物流倉庫が並んでいる

 

税関裏の公園から
東京国際クルーズターミナル

 

 


 

青海の南端は、
その昔ホッパー車専用だった第二航路トンネル、
トンネルは現在青海縦貫線として一般供用(臨港道路)となっている、この先ゲートブリッジ

 

 

 

 

 

 

 

先端に行くと暁埠頭公園

有料駐車場になっていた

 

対岸は海の森、
内航船埠頭と、換気塔

 

青海に何もないころ平日から一人で車で来て水着で日光浴しているお姉ちゃんがいたなぁ・・・遠い目

そのころには、向かいの処分場は埋め立て終わって岡になって草ぼうぼうになっていた”海の森”
現在この裏、中防大橋の奥、新海面処分場も手前は埋め立て終わって、ゲートブリッジ線、江東区側は海の森、大田区は令和島と住所が定まっている
2020 オリンピックのボート会場は、海の森

★木材よもやま話 令和島

港湾計画 4 / 5

 

7,9号地 7,8号地 10号地 6,11,10,13号地 12,14,15号地

 

 

 

 

 

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