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門前仲町

相生橋 豊洲貯木場

 

 

隅田川テラスを大島川水門から越中島公園を抜けて歩いていくと、相生橋が見えてくる

 

 

 

 

 

 

相生橋北西詰めから西方を望む、永代橋が見える 昭和49年3月14日撮影

 

隅田川に係留杭があって筏が係留されている

 

 

 

 

 


 

 

清澄通り向こうに明治丸、せっかくだから見学

 

明治丸記念館が受付

重文なので、勝手に中に入れない
解説員が付いて来てくれる、予想以上に時間がかかる

 

もともと中の島に明治丸は係留してあったらしい

 

 

 

 

 

 

明治丸海事ミュージアム 重要文化財明治丸

Wikipedia 明治丸 などから抜粋
日本政府はイギリスのグラスゴーにあるネピア造船所に本船を発注
1874 明治7年 横浜に回航 明治9年 、明治天皇の北海道・東北地方への巡幸、 7月20日に横浜に無事帰港した事を記念して 1941年にこの日が「海の記念日(現在の海の日)」に制定された ロイヤルシップの役目も兼ねていた
1896 明治29年 東京高等商船学校(現・東京海洋大学)に貸与され係留練習船として操帆訓練などに用いられる
1964 昭和39年 陸上に固定する定着工事が行われ、陸上構築物として結索実習などに船内使用
1989 昭和64年 から一般に公開、大規模修復工事が2015年3月に完成


 

 

初代 相生橋は中の島までの相生小橋と石川島までの大橋に分かれていた木橋だった

大正15年(1926)11月22日 震災復興事業の最初の橋として完成(隅田川六大橋の一つ)
昭和55年(1980)に小橋下が埋め立てられ中の橋が地続きに
平成10年(1998)12月に現在の橋に架け替え

Wikipadia 相生橋

 

 

 

 

 

 

 

中の島に係留杭がいっぱい

原木筏用じゃないな

 

 

 

 

 

 

 

相生橋東南詰めから北方を望む
昭和48年1月9日

 

 

 

 

 

 

 

豊洲貯木場
柵で貯木場が囲われている(丸太は現在ない)

海鵜(ウミウ)の寝床になっている

 

 

 

 

 

 

 

 

地理院地図Vector|国土地理院 1984~1986

隅田川, 中の島にも丸太がいっぱい
豊洲の三角形(柵)なのが 豊洲貯木場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中之島公園から豊洲貯木場を望む
古くはここで税関業務をしたことから税関堀と呼ぶ、奥は豊洲水門 昭和49年3月14日撮影

 

 

 

 

 

 

石川重次

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