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2021.06.28

木材の用語

棒墨

棒墨 “ぼうずみ”では、変換できない・・・IMEを鍛えねば

マーキングチョーク
Marking Chalk

という商品
ごく当たり前に使いますよね

 

白墨メーカーが作っているから、棒墨も日本では、チョーク
向こうでは、クレヨン と呼ぶ

しかも、ボールペン同様 外国では、黒は使わない
ホテルのボールペンも、文房具屋のボールペン、
もちろん万年筆も手で書くものは、鉛筆以外すべて青を使う
「青は消えてなくならない」という伝統文化に基づいている

日本人は墨汁文化だし、朱肉も使うからか、黒しか使わない

 

ご存知、白墨 (チョーク)
卵の殻で作っているので、アレルギーのある人は使わない

 

 

 

 


アメリカカナダの 棒墨
Lumber Crayon
ランバークレヨンという商品名

別に材木屋だけが使うわけではないと思うが、商品名だし
青以外にも紫、蛍光グリーン、オレンジもよく使われている

工場に行けば、棒炭はいくらで貰えるが、
木軸のホルダーは、個人の物なのでくれない

 

 

 

道具屋 (Mountain Equipment shop)に行く、たまたまサイズの合うものがなく、アルミ製を買ってしまった
(グレーダーに貰ったホルダーを発見 写真をアップしました)

 

 

 

 

 

道具好きな人が行くと散財すること間違いなし、Water Proof Inspection Book (雨に濡れても書ける手帳) だの Gold Pan (砂金を採るときに使うタライ) だの、スパイクブーツ (丸太用) 、”はつり”もあったかも
もちろんナイフも売っているが、手荷物では持ち帰れません

 

 

 

 

 

 


買ってしまった ゴールドパン、佐渡島や、
土肥などの金山跡地の観光砂金採りにある物とはサイズが違う
バンクーバー (スコーミッシュ) にも観光砂金採りがある
黄金狂時代の名残か

ゴールデンパン は、金色のフライパンのこと
持って帰ってきたのは、ゴールドパン

 

 

 

 

 

 [M]

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