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2021.06.28

木材の用語

グリーン

「赤は止まれ、青は進め」でおなじみの信号機
一昔前は緑色だったが、LED化が進み文字通り”青”となった

ゴルフだと(パッティング)グリーンだけがグリーン、そこ以外はスルーザグリーン
Through the Green まあ、そのホールのグリーンまでの通り道でしょうか
みんな緑色ですけどね

 

のイメージとしては、青二才とか、ケツが青いとか、なんとなく若輩者を青を使って表現する言葉が多い

これが、海を渡ったアメリカでは、若いのは、グリーン()となる。なんか面白い
(ステーキの場合は、レアより生っぽいのはブルー、腐ってる?のがグリーン
確かに 毒薬:Poisn はアメコミではたいてい緑色)

木材には、グリン材(グリーン材)という言葉があって Green(GRN) 表記で,状態(コンディション)を表している
これは人工乾燥材(KD材)ではない表記で、日本語にはない
人工乾燥は、エージング (Aging)加工だけど、何なのか? まさかの アンチエージング (Anti-Aging)?
(絶対に若木ではない、生木かとも思うが絶対に違う) 製材したてのほやほや? (というわけでもない)
人工乾燥材が流通するまでは表記しなかった言葉なのかもしれない
もちろん緑色の木ではない、乾燥材=エアードライでもない

国等による 環境物品 等の 調査 の 推進 等 に関する 法律 」
これを通称「グリーン購入法」 と呼ぶが、Green には環境の意味もあるらしい、合法木材の「クリーン購入法」とまぎらわしい

もちろん “グリン材を使いましょう” ではない

小学校の頃の絵の具セットにあった緑色 “ビリジアン” 社会に出てからまったく使わない言葉、忘れてた

[こうやまきし]

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