猿江貯木場にかわって新しくできた潮見貯木場。
昭和49年(1974)10月23日 落成式
東京都港湾局潮見貯木場専用線(貨物線)が引かれていた(廃止)
昭和47年(1972) 猿江貯木場廃止、東京都が跡地を買収、猿江は南北とも公園となった
昭和49年(1974) 潮見貯木場開場
地理院地図 Vector(試験公開)1945~1950
八号埋立地
航空写真で水路が確認できる
このあたりが潮見貯木場だったのでは

国際日本文化研究センター 所蔵地図
東京都市計畫圖 1960 八号埋立地
埋め立てられて、ウッディランド東京として開場
JR潮見駅の前にウッディランドと名付けられた施設がありました。
東京木材問屋協同組合歌の一番に「木の香ただよう深川に輝く伝統三百年」と謳われているように、江東区毛利にある猿江恩賜公園の前身が徳川幕府が定めた木材置場であり、都市計画により潮見に移転して参りました。
ウッディランドは農水省の管轄で、全国から国産材を集めて売買する置場でありましたが、林野庁は赤字続きの為、土地を処分して補填しておりました。
土地が一万坪以下にまで縮小したとき、民間の企業に住宅展示場として賃貸し、国産材住宅やログハウスのPRに供しておりました。
東京木材問屋組合 月報『歴史探訪』(88),2013より
東京木材問屋協同組合歌の一番に「木の香ただよう深川に輝く伝統三百年」と謳われているように、江東区毛利にある猿江恩賜公園の前身が徳川幕府が定めた木材置場であり、都市計画により潮見に移転して参りました。
ウッディランドは農水省の管轄で、全国から国産材を集めて売買する置場でありましたが、林野庁は赤字続きの為、土地を処分して補填しておりました。
土地が一万坪以下にまで縮小したとき、民間の企業に住宅展示場として賃貸し、国産材住宅やログハウスのPRに供しておりました。
東京木材問屋組合 月報『歴史探訪』(88),2013より
1993
でぃすかばー・とうきょう_歩いて見ました東京の街より
(残念ながらHTTPS[SSL]化されていないのでURL貼れません, 画像はDLしてます)
全木協(全国木材組合連合会)・見本コーナー
江戸東京木材史(東京木材協同組合 平成21年11月30日発行)より
ウッディランド東京とは別に、8号地(東京営林署用地の一部 潮見2-2-2)に見本コーナーがあった
昭和48年7月11日に見本コーナーが全木協(全国木材組合連合会)直営で開場
昭和54年東木協(東京木材問屋協同組合)見本コーナーに名称変更
昭和59年東京営林局から用地取得

八号地






