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砂町

横十間川 岩井橋(境川)

横十間川 3 / 4

 

1 平住橋 2 豊砂橋3 境川 4 猿江貯木場

 

横十間川親水公園は、四ツ目通り井住橋から、一度も車道を横断しないで小名木川まで遊歩道でつながっている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大横川、海砂橋から北を望む 和船が何艘かつながれている、岩井橋
西側河岸を見ると護岸が続いている、公園に下りていく

 

比較的きれいな公園案内図があったので写真を撮っておく
仙台堀公園, 横十間川親水公園が一緒に書かれている

公園の詳しい情報がQRで書かれている
QRのリンク先を見なかったので暇なときに見に行くとする

 

 

 

 

岩井橋が絶賛工事中 切替工事なので半分は完成、残りの半分の撤去工事中、まだまだ時間がかかりそう

GoogleSt.View 2017そんなにぼろくなかったのに

清洲橋通りの橋なのだが、公園が川扱いでないのか、地図で出てこない
古地図を見てみるが、横十間川が江戸と郡部の境界だからか情報が少ない、もちろん東京15区ではない、大東京35区になってからでは関東大震災後なので、境川が埋められてた後の地図が多い

 

幹線道路第5号 清洲橋通り:幅員33m

隅田川に清洲橋を新設、荒川放水路に葛西橋(旧)を新設その間をむすんでいた

横十間川より東は境川を埋め立てて作った

 

 

 

本所深川繪圖 1858 境川と横十間川がクロスしている

境川は小名木川から中川を結ぶ川
いろいろな古地図をみるが、小名木川から横十間川のちょっと南から境川が始まっているものが多い、
又はその逆か?

 

 

この岩井橋、東海道四谷怪談(歌舞伎狂言)で、お岩さんがいろいろあって”不倫の男女が戸板に釘付けされ、神田川に流され 神田川から隅田川を佃島まで下って 上げ潮で小名木川から砂村隠亡堀(おんぼうぼり 横十間川から境川のあたり) に心中者の死体が流れ着いたという話”から岩井橋となったのか、作家の鶴屋南北がそこからお岩という名前にしたのか知らんが、その辺の橋(鶴屋南北は大島川黒船橋のたもとに住んでいた)
あらすじは Wikipedia 四谷怪談

 

最新番地入東京郊外地圖 1931 南葛飾、この後 城東区行政区分が変わる、大島町町役場が城東区役所の場所、荒川放水路は書かれている
赤字の路線は チンチン電車 城東電車(城東電気軌道株式会社)、深川区など東京市15区は市電(東京市電)だったが、郊外は私電だった(南多摩郡渋谷町の玉川線なども)
小名木川貨物線が川を跨いでいたところの明治通り交差点が境川交差点

江東區詳細圖:東京都區分圖 1947 清洲橋通り東部

 


 

 

 

岩井場橋の工事看板、
合計4車線の橋を2車線づつ解体新設を行っている
いつ完成するのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩井橋東詰から東河岸道路を北方 江東区スポーツ会館 に向かう相変わらず旧護岸がそのまま横十間川親水公園に下りて三島橋(奇麗なので最近架け替えたか)
三島橋に上がって岩井橋(両車線ともRC橋に架け替えが終わっている様なので完成間近か)手前に公園人道橋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三島橋から小名木川方面クローバー橋を望む、
スポーツ会館の北、北砂緑道公園から小名木川クローバー橋に上る(なぜかピンボケ)
横十間川は仕切られていて横十間川水門橋改築工事が行われている
水門橋(人道)は架け替えでなくなっている、水上アスレチックも解体撤去済み

横十間川は、このあと小名木川を越えて猿江公園へ

東西幹川 小名木川-境川 5 / 7

 

1 六間堀 2 大横川 3 亥之堀 4 横十間

 

5 境川 6 砂町川 7 葛西橋

 

 

 

 

 

八郎左衛門

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