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木場

木場公園 (南) 木場ビル

木場公園 3 / 3

 

1 木場公園(北) 2 木場公園(中 )3 木場公園(南)

 

 

江東區詳細圖:東京都區分圖 1947

木場公園南端の位置があやふやだが、まあこの辺
東支川からの亀居橋, 繁栄橋は廃橋
油堀は、一旦東支川で終わって、その先から繁栄橋を渡った木場公園内も別の掘割となっていた

 今の深川警察署の向かいくらいに”木場ビル”, 木場ビルの北にあった道路に深川郵便局、
南の木場橋の通りとの角に東海銀行があった

 

都立木場公園 イベント池口(葛西橋通り, 三つ目通りの角の公園入口)
イベント池は、主に「木場の角乗」会場、池周辺は時々地酒祭りなどでテント村ができたり・・

 

9月のとあるある日
イベント池で、角乗保存会が練習をしていた

 

 

 

 

 

木場の角乗 2 / 4

 

1 深川の力持ち2 木場公園 3 黒船橋 4 二十間堀

 

 

木場ビル(昭和48年11月撮影)

東京木材市場(株)の本社
大正8年 角谷入札組合が東京木材市場(株)として創立
昭和3年 木場ビルを開館
昭和16年 東京都の木材統制機関 大東京木材(株)が使用
昭和20年戦争で被災
昭和21年東京木材市場(株)再設立
昭和21,36年復旧修復

東京木材市場(株)本社の他 テナントに木材関連企業,組合が入居していた

 

 

木場ビル屋上から東方を望む(昭和30年8月撮影)

 

 

組合月報「木場公園で消えた橋」より
ではあるが、江東区史からの引用? 要橋パネルに同様の図があった

 

 

 

木場ビルから北東を望む(昭和30年8月撮影)

 

 

 

 

東京都環境局 写真 地盤沈下(4) 伊東橋
川の水面すれすれの橋(江東区木場)(昭和40年代)
川の両岸が地盤沈下したため、内部河川に架かる橋が満潮時に水面すれすれとなっています。
この河川は、江東再開発構想により現在は埋め立てられて、防災機能を持つ都立木場公園の敷地の一部となっています。

 

このあたりから聞いたことのない橋の名前

幾代橋から範多橋(昭和49年4月20日撮影)
雑治橋、左奥に木場ビル(昭和49年1月28日撮影)

 

伊東橋,範多橋は、東支川 亀居橋からの掘割(大横川支川 中木堀)に架かっていた橋
雑治橋,幾世橋、仙台堀際 扇森橋の架かっていたのが”木場堀”

 

どこから撮影したかわからない写真は史料価値がないのかもしれない


 

 

木場公園東側道にある
大横川散歩道 河津桜 から大横橋を望む

大横橋西詰に木場公園大横橋口がある

 

 

 

木場四丁目、木場ビルの北にあった”深川郵便局”
小学校のころ社会科見学にいった気がする、もしかして東京丸の内の”中央郵便局”だったかも?
深川郵便局はその後平野3丁目,現深川北スポーツセンターに仮移転、東陽町に移転している
そもそも戦前は永代にあった(現永代ダイヤビルディング)昭和41年(1966)に木場に移転している

社会科見学といえば、最近 新木場の木材会館に見学に来る小学校があるらしい

繁栄橋 2 / 3

 

1 木場橋2 繁栄橋 3 大横橋

 

 

 

 

 

 

舟木 要

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