軟弱地盤地帯であったことから、営団地下鉄で初めてのシールド工法によって作られた、メトロ東西線 木場駅を西に向かって歩くと木場親水公園がある
大規模改修(シールド除去,開削工事でホーム幅拡張)をおこなっていて、路面覆工されていたが、2022年工事一時休止、埋戻し、道路を復旧している
江東区土木部 工事自体は白紙になったわけではない

大横川から仙台堀までの 大島川東支川を埋め立ててできた公園
元々 大島川だったのが、1965年の河川法改正により大横川に統一された。ただし、派流である大島川西支川、大島川東支川、大島川水門等は改称されていない。(Wikipedia 大横川)
とりあえず、行ってみる
平久川・大島川・屋形船乗船場,船溜りのある汐浜運河・三つ目通り で囲まれた木場一丁目 大横川 平木橋から、締め切られている大横川東支川を見てみる
桜が咲いているとこらへんが、例によって護岸整備され締め切られた所、遊歩道はない
木場一丁目から、平木橋を渡ると、下木塲 (木場5丁目)
永代通りから回り込んで、木場親水公園 南詰? にいくと
旧堤防が見れる 鋼矢板がそのまま見れる
永代通り沿いは舟木橋児童遊園
永代通り(旧舟木橋)を 地下道でくぐる、
完全に埋め立てられて暗渠にはなっていない模様
上に首都高速9号深川線 が走っている
水面のある 木場親水公園 どこから水が来ているのか?
川並 の銅像がある
ここは、平久川からの掘割の接続点の跡
川並み銅像に上っていスロープ脇の護岸痕跡く
その対岸の護岸痕跡
何やら看板がある
歴史看板だと思ったが、浮世絵調のレリーフがあるのみ
北の向かって探してみる
地理院地図Vector (試験公開) 1961~1969年 首都高速9号深川線 ができる前(白黒)、大島川東支川あたり貯木場ばかりで、どこが道路か水路かわからん, 三つ目通りの向こう、現在 木場公園のところも
親水公園内水路の木橋を何回も渡る
中木場 (木場3丁目) の境の 築島橋まで来てしまった
一度公園から出て、築島橋
この先 三つ目通り , 木場公園
首都高速 木場IC 出入り口
この道路脇に相撲部屋があり、フェンスで フンドシ(褌)を干していて、通りかかる人からヒンシュクを買っていた

舟木 要













