舟木橋から 親水公園を通って
中木場 (木場3丁目) の境の 築島橋まで来た
この先 公園内で首都高速をくぐって、木場橋
木場橋の先、公園人道橋があり、水面が広く和船が置いてあったり
太鼓橋人道橋(自転車がはしっていいのか不明)がある
歴史看板はなく、レリーフしかない
水路が終わり、道路に突き当たる
要橋から南 木場橋方面 江戸東京木材史P1199
見える橋は “鶴寿橋” 橋の向こうに三つ目通りを越えていく掘割があった

右に枝別れした運河跡が、じゃぶじゃぶ池がある
そのまま行くと三つ目通りに
ここは木場公園にを抜けて大横川までつながっていた運河があった跡
三つ目通りからのじゃぶじゃぶ池 入口
三つ目通りに架かっていた 亀居橋の痕跡は、道路が盛り上がっているだけ
そのまま三つ目通りを北に行くと
鶴寿橋通り(勝手に命名)入口
堀沿いに町会神輿倉庫のようなものがある
大島川が、大横川に改名してしまったので、わけわからなくなったが
江戸城に向かっているのが 立川(堅川) 現大横川の東西部が大島川だった
江戸城に同心円状にあるのが 横川 (大横川) 南北
地理院地図Vector (試験公開) 1979~1983
三つ目通りと大横川の間は、ほぼ 木場公園になった
戻って、水面奥に見えた排水溝、その先 鶴寿橋があったはずだが、痕跡はまったくなく、正面階段を上がった道路、鶴寿橋があったところから振り返ってみる
なかなか素敵な公園、両側に堤防護岸がそのまま残っている
道路向こうに行ってみる
スロープを下り、葛西橋通り(旧福砂通り,要橋)を 地下道でくぐる、
排水管が通っている模様
江東区の 水辺の町の形成史-100年-
水域環境変遷パネル(1~8)があった
通り抜け階段を上がると
仙台堀 に出る
奥(東)に見えるのは、三つ目通り 末広橋
改修工事で、かみそり堤防にフーチンが付いたので、ガキンチョの遊び場に
※ “亀居橋” について、古地図では “亀井橋” とされているが、江東区史等の表記に合わせています

舟木 要
















