超有名な木場の看板が映っているこの写真、永代通りには 都電が通っている
2026年になるとこんな感じ
向かって右手が、平久川にかかる 汐見橋(永代通り)
よく、東京の道は 山の手は坂の名前,ベイエリアは橋の名前で覚えろ などというが、全く頭に入っていない人多数
平久川は堀割なので、上流,下流を何と言っていいかわからないが、東京湾川を下流として
昭和50年深川木場 平久川 汐見橋
橋の下を南にくぐる舟 と思われる
汐見橋より北を見てみる

平久川 の浚渫工事に 沈木(水底に沈んでいた原木)の引き上げ
こうなったら 樹種はわからない
参考までに昭和50年深川木場
東京湾沈木対策協議会は、昭和47年(1972)7月木材探知船”ふじ”を進水。沈木の処理作業を始めた。写真は舟にひかれていく筏。仙台堀川にて
この船が”ふじ”?よくわからん
平久川 東河岸遊歩道を進むと、公園の入り口があった
東支川に抜ける”下木堀”の跡
(何人かの古老に聞いたが堀の名前がわからない、勝手に命名)

昭和50年深川木場 鶴歩橋から南を望む 奥は汐見橋
写真左下は油堀交差
さらに護岸遊歩道を北方 鶴歩橋 に向かう

鶴歩橋から富岡側(油堀) 首都高速下に 江東区災害救助船 が収まっている防災倉庫?があるが、護岸最新補強工事中で、たぶんホイストクレーンで平久川に出すともりなのだろうが、出せない状態 2026.04.14
元油堀から防災倉庫を見る
油堀はほぼほぼ埋め立てられ
上を首都高速が走っている、このまま平久橋の向こうに行くと、大島川東支川
油堀は、島田橋の先(木場公園の手前 三つ目通り木場出入口)まで、その先 掘割が木場公園内を大横川まで伸びていたはずだが、なんの跡形もない
== 鶴歩橋 ==
地理院地図Vector (試験公開) 1961年~1969年 首都高速9号深川線が邪魔なので ちょっと古い白黒
鶴歩橋 から遊歩道を北に向かうと、大和橋(葛西橋通り) が見えてくる、右に何やら看板が(鉄道堀公園だった)
仙台堀北岸から大和橋
平久川は、仙台堀から 葛西橋通り大和橋, 首都高速9号深川線, 永代通り汐見橋, 平久橋、大横川を過ぎて、平久川水門、 汐浜運河までの運河である (東京都建設局)
大和橋の向こうは 仙台堀 となる

たいら ひさし
















