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深川

油堀川 旧木材会館(深川)

 

富岡橋から 油堀北河岸 深川一丁目 にむかうと「木材会館」があった

昭和50年深川木場 より

木材会館(3代目) 戦後の木場材界のシンボルとして昭和23年(1948)に都内木材業者の出資によって建設、翌24年(1949)に東京木材問屋協組が買収。しかしこの会館も昭和49年(1974)5月に取り壊し、昭和50年(1975)完成をめざして建て替えられる

 

そして 4代目 木材会館 竣工

 


 

平成21年(2009)7月 新木場に移転、5代目 木材会館竣工(令和5年(2023)撮影)

 

 


一応、初代木材会館(東京木材問屋同業組合事務所)

木場 東京木材問屋同業組合 昭和17年(1942)12月30日発行

 

 

所在は、深川区大工町27番地 

明治四十年一月調査東京市深川區全圖 (1907) より、大工町、27番地

縦の道が清澄通りなら、深川区役所の位置はあっているので、(霊巌寺が広く、本堂の位置が西に寄っている?)

深川区役所は、現深川江戸資料館なので江東区白河2丁目か?

 

国際日本文化研究センター 所蔵地図 より明治四十年一月調査東京市深川區全圖

二代目 木材会館 は写真がしょぼくてパス

木材会館 1 / 4

 

1 旧木材会館 2 新木場木材会館 3 原木会館 4 旧銘木組合

 


 

黒亀橋から 福砂通り(現葛西橋通り)を西に向かうと 清澄通り との 深川1丁目交差点

 

写真は 昭和50年「深川木場」より、福砂通り 

「深川木場」の発行元の林材新聞社

 

 

 

 

 

 

「林材新聞」は、大正10年(1921年)に創刊、平成26年(2014年)3月14日付けで廃刊

写真は「深川 木場」林材新聞社発行 昭和50年4月16日 より

 

 

 

 


 

この裏に「六方園」があった 

写真は昭和31年 東京木場沿革史より
この後 お城のような建物となり、鳩小屋のようになり鳩除けネットで覆われてしまう
その後廃業

 

地理院地図Vector (試験公開) 淡色地図|国土地理院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八郎左衛門

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